アメリカのホームパーティ事情 その2 「テーマパーティー」

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テーマパーティー

日本ではあまり馴染みのない言葉 “テーマパーティー“。

英語では “Theme” と言い参加者もよく主催者に “What is the main theme of the party?”
などと聞き事前に準備をしてパーティに臨みます。

今回はなぜアメリカではテーマパーティが主流なのか、またどんなテーマパーティがあるのかをご紹介させて頂きます。

テーマパーティとは簡単にいうと、そのパーティーの日のテーマ・コンセプトを決めそのテーマにそってパーティを主催者が当日のホームパーティを組み立てていく事を言います。
テーマは本当にそれぞれで、下記の様なパーティがあります。

Color Party

当日のドレスコードから出されるデザート、飾り付けまですべて事前に決めた“色”に沿うというもので、ホスト・ゲストは来ていく服から持っていく料理までその色目に沿って選んで行きます。
例えばMonochrome Partyなどでは、白黒に限定し、カラフルな色目などはNGとなります。

Country Night Party

欧米の中間層がよくするパーティですが、テーマにする国を決め、それが日本であれば、浴衣や日本っぽい格好をし、寿司や天ぷらなどを食べます。
アラビアン・ナイトパーティなどであれば、カラフルな衣装、飾り付けなどをし音楽などで盛り上げます。
またアメリカには移住者も多いメキシカンナイトなどでは ピニャータなどを作りパーティを盛り上げます。ちなみにピニャータ (pinata)は、メキシコや他の中・南米の国の子供のお祭り(誕生日など)に使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のことで、それを参加者が割ります。日本でいうスイカ割りみたいにゲーム式でやるのですが、非常にSNS映えします。

80’s 90’s Party

年代別にテーマを決めるパーティです。80`sパーティーだと、皆ヒッピーの様な格好をし、ギターなどをもちより、年代に流行った音楽を演奏したり、当時の世界観を演出しながらパーティを楽しみます。
日本では、昭和パーティー、平成パーティーなどをしても面白いかもしれませんね。


上記の他にも好きなファッションブランド縛りでするブランドパーティーや、映画の世界観をテーマにするパーティーや、とにかくクレイジーな靴下を履いてくるパーティー(Crazy Socks Party)、参加者が全員下着で参加するランジェリーパーティーなどもあります。

テーマを決めれば、いつも行うホームパーティーにも大きな変化をつけることができます。
テーマは何でも構いません。是非トライしてみましょう。


この記事を書いた人


ホームパーティー推進委員会編集部
ホームパーティーを愛する個性派揃いのメンバーが、ホームパーティーに纏わるレシピ、プラン、豆知識などなど、楽しさ溢れるコンテンツを発信中!