ホームパーティを楽しむためには?

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ホームパーティでは何をすればいい?

ホームパーティってどんなことをやったり、楽しんだりするのか
よくよく考えると、分からないことだらけですよね。

どんな感じで食べ物や飲み物などを用意すればいいのか
室内をどういう風に演出すればいいのかなど
いざ、やってみようと思っても、パッとイメージがわかないですよね。

そこで今回は簡単に、ホームパーティってどんなの?
といった感じでお話していきたいと思います。

日本のイメージはカジュアルな雰囲気

そもそもホームパーティってどんな目的で開くのでしょうか?
日本でのイメージとアメリカとの違いを調べてみました。
すると、とても面白いことが分かりました!

簡単にいいますと、日本の場合は、親しい友人や知人を招待し
ざっくばらんに楽しむイメージがありますが
アメリカの場合のホームパーティは、飲食店などレストランで
パーティを催すよりも、自宅で開いて友人、知人を招き入れることの方が
『最高のもてなし』になるそうです。

日本ではどちらかといえば、垣根なくわいわい楽しむ感じですが
アメリカではホスト(主催側)がしっかり、知り合いをもてなすみたいです。
ときには、ドレスコードでの訪問をお願いするほどらしいです。

日本で行われているポピュラーなパーティは?

カジュアルな印象がある日本のホームパーティですが 実際はどんな感じのパーティが一般的なのでしょうか?

たこ焼きパーティ

関西圏では最もポピュラーなパーティではないでしょうか?
大阪のソウルフードであるたこ焼きを、みんなでいちから作る。
生地を流して具をいれて、適度に焦げないようくるくると回す。

単純に作るという部分で楽しめますし、タコ意外の具材を試してみたり
ソースだけでなくいろんな調味料で楽しんでみたり
一見単純ながらも、さまざまなバリエーションが楽しめます。

特に大阪では一家に一台必ず、たこ焼きがあると言われるほど
普及しているので、手っ取り早く開くことができるパーティです。

鍋パーティ

鍋パーティもとても開きやすいイベントですね。
みんなで具材を持ち寄って行えるので、好き嫌いなく食べられるうえに
主催者のコスト面も考慮できます。

こういう場面では、寄せ鍋になるかと思います。
そもそも寄せ鍋とは、さまざまな具材を寄せ合わせて
作る鍋という意味をもつそうです。

同じ鍋をつつく間柄というのは
とても、親しい仲というイメージがありますね。

ケータリングパーティ

この形式は自宅にプロの料理人を呼んで行う、少し本格的なパーティです。
レストランで出されているオードブルなどの料理を提供したり、
お寿司屋さんが、ミニカウンター寿司を設置して目の前で握るなど、
自宅にいながらプロの味が楽しめるという
少しリッチなパーティになると思います。

これに近いもので言えば、江戸時代から京都では
自宅にお客さんを呼んだ際は、仕出し屋さんに仕出しを注文して
配送をお願いするシステムが古くからあります。

ポットラック(ポトラック)

これは寄せ鍋と同様にあり合わせの食品を
みんなで持ち寄って行うパーティです。
よく「◯◯さんはお酒買ってくるから、私は惣菜を買っていこう」なんて、
思いながら商品を購入し、みんなが買ってきたものを寄せ集めて
気軽に楽しむ感じではないでしょうか。

→アメリカのホームパーティ事情 その① 「ポットラックパーティー」の記事へ

バーベキューパーティ

庭などでグリルを設置して、みんなで具材を焼きながら楽しく過ごす感じですね。
この場合もみんなで食材を持ち寄ることで主催者側の負担を軽減できるうえ、
外で行うので開放的な気分で満喫できます。

最近は、インスタ映えも必須!?

近年はいかにおしゃれに時間を過ごすために、みんな様々な工夫をしています。
例として、インスタ映えで再評価を受けたとしたらキャンプではないでしょうか?
いかにおしゃれに過ごすかを考えて、キャンプ用品にこだわり、
写真映えするように演出したことで、今や空前のキャンプブームです。

みんなで楽しむよし、ソロキャンプを楽しむもよしと
多種多様な遊び方が生まれています。

ホームパーティも同様に
インスタ映えするパーティなら、より一層楽しめるのではないでしょうか?

例えば、料理にこだわってみるとか
内装の飾りの小物にこだわったり
DIYで、インテリアを製作したり
など、写真で撮影したときにより
おしゃれに見える工夫をするのも
ホームパーティを作るという意味では
新しい試みかもしれません。

キャンプのように、ユーザーがSNSを通じて
「こんなおしゃれなパーティをしたい!」となれば
ホームパーティブームが到来するかもしれません。