失敗から学ぶ「ホムパの手土産」アイデア

Blog, Goods, partner, Plan

こんにちは! ホムパ推進委員会のJackyです。
年末に近づくにつれて「お呼ばれ」の機会も増えてきますよね。
そんな時にいつも悩むのが、“手土産”。
私も「悩みに悩んで持っていったら失敗だったッ!」
ということが、何度かありました…。

それに、自分がホストの時は、
「料理が苦手で、買ってきたオードブルを並べたら、
ゲストの手土産が超完成度の高い手料理ばかりで
めちゃくちゃ恥ずかしかったッ!!」
ということも(苦笑)。
手料理を持って行けばいいってもんでもないんですよね。
ということで今回は、ホムパ手土産でありがち失敗談から、
「鉄板アイテム+αの配慮」で、
喜ばれる手土産アイデアをご紹介します♪

手土産のありがち失敗実例


Photo by Devon Janse van Rensburg on Unsplash

好みも性格も分かり合っている仲間とのホムパならいいですが、
「このパーティーで親しくなろう!」
と思っている人たちからのお呼ばれって、本当に難しい!
皆さんもこんな失敗ないですか?

  • ケーキ系のスイーツを持って行ったら、他のゲストとかぶってしまいケーキバイキング状態に!
  • 「日持ちのする焼き菓子ならいいだろう!」と持って行ったら、ホストのお子さんが小麦と卵アレルギーだった…
  • 頑張って創作手巻き寿司を持参したら、「他人が握ったものは食べられない」という人が多く、ほとんど持ち帰ることに…。
  • 「カジュアルな感じのホムパだから」と聞いて、某チェーン店のシューマイを持参したら、フレンチレストランのようなテーブルコーデに、豪華な料理が並んでいた…。

事前の打ち合わせが肝心!それが無理なら鉄板のドリンク系に+α

手土産がかぶったり、参加者の好みや体質に合わなかったりといった失敗は、
事前に打ち合わせできれば、何とか解決できますよね。
でも、「とりあえずお呼ばれした」「主人(彼)の友人家族で直接やり取りがない」など、
事前に細かいことまで話せない場合も多いはず。

そんなときの手土産の鉄板は、ずばりドリンク系です。
ただし、単にドリンクを持って行くのではなく、ホストが手料理をする場合や、
参加するメンバーなどホムパの内容によってこんな配慮があれば喜ばれますよ。

「とりあえずビール」には一工夫を!


Photo by 丁亦然 on Unsplash

お酒を飲む人が多い場合は、
「とりあえずビール持って行けば何とかなるか!」と考えがち。
確かに余ったらホストが飲むこともできますし、ビール人口も多いはず。

だけど、ホムパの日ってかなり割合で冷蔵庫がパンパン! 

業務用冷蔵庫でもない限り、奥様が苦笑いしながら受け取る姿が目に浮かびます…。
そこでオススメなのが、クーラーボックス&氷の持参!
さらに氷を袋ごとガッツリ入れて行けば、その氷を他のお酒やジュースにも使えちゃいます。
アウトドアのような装備になりますが、ホスト側の手間を考えれば、かなり有効ですよ。

奥様が手料理してくれるのなら…

ホストがご夫婦やカップルで、奥様(彼女)が手料理をふるまって下さる場合は、
「料理を用意して下さってありがとう!」という気持ちを込めて、
ドリンク+「フラワーアレンジ」の手土産も素敵ですよ。

私もいただいたことがありますが、サプライズのプレゼントみたいで凄く嬉しかったのを覚えています(手料理じゃないですが…)♪

お花だったら、もらって嫌だと思う人もかなり少ないはず。
それに、アレンジならそのままテーブルなどに飾ることができるので、ホストの手間も省けます。
時間があれば、手作りのアレンジも温かみがあっていいですよね。
簡単にできるフラワーアレンジのレシピも参考にしてください。

★コレはやめておいた方が無難★

アレンジではなく花束は、花瓶がなかったり、活けるのが難しかったりと面倒をかけてしまうことが多いので避けましょう
また、事前にお願いされない限り、「自分も手料理を持って行こう!」なんて頑張らない方が無難ホストの料理を邪魔してしまう場合や、あなたの料理の方が出来が良いなんてことになったら、目も当てられません。

強めのお酒をチョイスするのなら…


Photo by Kelsey Knight on Unsplash

ちょっとアルコール度数の高いお酒を選ぶのなら、前述したように冷蔵庫の容量問題もあるため、白ワインやシャンパンよりも冷やす必要がない赤ワインがオススメです。
おそらくシャンパン系は用意してある可能性も高いですから。

でも、ツウな人が多いとワイン選びはプレッシャーですよね?
そんなときは、
「パッケージがユニークor可愛い♪ワイン」「オーガニックワイン」を選んでみるのはいかがでしょう?

味うんぬんよりも、パーティーを盛り上げる見た目のインパクトや、“体に優しい”という心配りが喜ばれますよ。
また、焼酎を選ぶ場合は、前述のビールのようにクーラーボックスに氷を持参して、お水などの割るものをプラスすると、一気に「気が利く人」に!

嬉しい食後の一杯


Photo by John Schnobrich on Unsplash

アルコールだけじゃなく、お酒を飲めない人のためのソフトドリンクも手土産の定番ですよね。
そこで、“食後のコーヒー”をポットに入れて手土産にするのはいかがでしょう?
あなたがもしコーヒー好きで、こだわりのコーヒーを淹れているのであれば、ぜひホムパでもふるまってみてください。
大人数のコーヒーをその場で淹れるのは結構手間なので、喜ばれるはずですよ。

家で作るのが面倒な人は、スターバックスの『ポットサービス』も便利♪
美味しいスタバのコーヒーがホムパで手軽に味わえるって嬉しいですよね。
ペーパーカップ、ポーションミルク、シュガー も用意してくれ、 事前に伝えれば豆も選ぶことができるそうですよ。

みんなで料理を作る場合は?

親しい集まりであれば、みんなで一緒に買い出しをして、料理を作るところからスタートするホムパもありますよね?
例えば、「タコパ(たこ焼きパーティー)」や「手巻き寿司パーティー」「お鍋パーティー」など。
その場合の手土産って、皆さんはどうしてますか?

オススメは、「場所を提供してくれたお礼」として、ホストにフラワーアレンジやお酒類を贈るというもの。
ただし、メンバーによっては「抜け駆け」ととらえる人もいるので、ホスト以外の参加者で事前に相談して、みんなで贈るのもいいですね。

もしくは、材料費をホスト以外で負担して、ホストは場所と食器類を提供してもらうと事前に決めておけば、ホストの負担も減りますよね。

事前に打ち合わせありなら「ポットラックパーティー」

参加者みんなで事前に打ち合わせができるのであれば、ホムパ推進委員会のブログでも登場している“ポットラックパーティー”がオススメ。
ポットラックとは、 ありあわせの料理や持ち寄りの料理で開く気軽なパーティーの こと。
事前に持ち寄る料理のリストを共有すれば、持ち寄るものがかぶることもありませんよね。
アメリカで主流のホムパのスタイルですが、ホストにも負担をかけず、手土産にも悩む必要もないのは、「ついつい周りに気を遣って疲れてしまう」という日本人気質にも合っているのかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか? ホムパの手土産は数多くあるけど、やっぱり鉄板はドリンク系。
そこに「こうしたら喜ばれるかな?」「こうしたらホストの手間が減って、みんなで楽しめるかな?」
という想いで+αを加えることが、皆さん自身がホムパを楽しむポイントになるかもしれませんよ。